映画供養遍歴
近所で見つけたビラ
渡辺和博の新マーケティング理論
元・映画供養遍歴 (nifty)
Analog [analog-5.23nb1] 結果
ロッテ・チョコパイの袋の裏に載っていた「おかしのミニ辞典」から
- モンブラン誕生秘話
モンブランは、マロンの産地フランスのアルデシュ地方で考案された裏ごしマロンクリームのメニューの1つとして作られたのがはじまりです。
- チョコレート菓子の名前
板チョコはチョコレートタブレ、一口サイズはボンボンオショコラ、ショコラといえば熱いココアをさすことも多いとか。いろいろありますね。
- ミルフィーユ誕生秘話
ミルフィーユとは「千枚の葉」という意味。そういえば、幾重にも層になったパイが千枚もの葉に似ていますね。
- チョコレートの花嫁
フランスのルイ14世に嫁いだマリーテレーズは無類のチョコ好き。「私には2つの情熱がある。それは王とチョコレート」と名言を残しました。
- パウンドケーキ誕生秘話
パウンドケーキは、卵、バター、砂糖、小麦粉がそれぞれ1ポンド=1パウンドずつ配合されて作られることから名付けられました。
イトウ製菓「バタークッキー」の箱に記載されていた「ちょっとものしりーず」から
- 二本やヨーロッパではビスケットで、アメリカではクッキー!?
日本では、「ビスケット」と「クッキー」という2つの名称が使われますが、本来は同じものです。ただし糖分や脂肪分の合計が40%以上含まれ、形が手作り風のものは「クッキー」と呼んでもよいと決めています。このため、2つを区別して使う傾向があります。しかし外国ではこの区別がなく、英国では「ビスケット」、アメリカでは「クッキー」、フランスでは「ビスキュイ」などと呼ばれています。アメリカでは「ビスケット」といえば柔らかい菓子パンだったり、イギリスには「クッキー」という言葉がないなど、国によってビスケットの呼ばれ方はさまざまです。
- 19世紀の海の男がビスケットを作った?
19世紀の始めに、スペインのビスケー湾である船が遭難しました。九死に一生を得た船乗りは、食糧がないことに気づきます。あるのは海水のしみこんだ小麦粉とバター、卵や砂糖だけです。やけになった炊事係は、これらの材料を一緒にこねて焼いてみました。それは不思議と、とてもおいしい焼き菓子になっていました。この焼き菓子の味を忘れられない船乗りたちは、生還してから工夫を重ねて出来上がったのがビスケットの始まりだったというお話です。ここから、ビスケットの語源は「ビスケー湾」だったという、珍説も生まれました。
- 日本で初めて「ビスケット」が文献に残った日
日本で初めて文献に「ビスケット」のことが記されたのは、江戸時代です。それまで外国人しか食べていなかったビスケットの「保存性」に注目した水戸藩が、その製法を調べ始めます。たまたま長崎に留学中だった水戸藩士で蘭方医の「柴田方庵」が、オランダ人にビスケットの作り方を学んで、水戸藩に手紙で送りました。現在も残っている方庵の日記「方庵日録」によると、それは1855年(安政2年)2月28日のことでした。この日を記念して、日本では毎年2月28日を「ビスケットの日」として制定しています。
MicroPC EES-3412 (NS Geode GX1 300MHZ)
NetBSD 1.6.1, apache-1.3.29, mule-2.3nb1(html-helper-mode), namazu-2.0.12nb3, chasen-2.2.9.
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Last modified: Mon Jun 2 16:32:45 2008